ビジネス・エンティティーの安全なコラボレーションに役立ちます
IBM® Tivoli® Federated Identity Manager は、ID の管理とリソース・アクセスの提供を行うシンプルなモデルを提供します。
両方の企業で ID やセキュリティー管理を複製することなく、複数の企業やセキュリティー・ドメインにまたがって、情報やサービスへの ID アクセスを提供します。
- サービス指向アーキテクチャー (SOA) や Web サービスを導入する企業において、統合 Web サービス用のポリシー・ベースの統合セキュリティー管理機能を提供します。
- 管理をシンプル化し、企業が ID およびアクセス管理をサード・パーティー・ユーザーやサード・パーティー・サービスにまで広げることができるようにして、組織内のユーザーの役割に基づいてお客様がアプリケーションへのアクセスを制御できるようにします。
- 企業が自動化やプロセス統合によりテクノロジーの複雑さを解消することを可能にする、IBM IT サービス管理ポートフォリオを拡張します。
- 新しい分散アプリケーションと既存のメインフレーム・アプリケーション (CICS® など) との間のセキュリティー統合を支援します。
- SOA や Web サービスを使用して提供される既存のデータやトランザクションに対する監査の制御を改善し、新しい Web サービスのための役割ベースのアクセス制御を実現します。
- ID 管理、Web サービスおよび監査における新しい機能を使用して、アプリケーション配信の第 1 級プラットフォームとして System z™ を利用します。
- ビジネス・サイロを統合し、企業合併や買収を容易にし、コンプライアンスとガバナンスに対応して、SOA プロジェクトの成功を保証します。
- サポートされるオペレーティング・システム: AIX、HP Unix、Linux、Windows、z/OS。
Tivoli Federated Identity Manager V6.2 の新機能
IBM Tivoli Federated Identity Manager V6.2 は次の機能を提供します。
- 依存するパーティーと ID プロバイダーの両方の役割に対する Information Card Profile および OpenID サポートを提供することによって、ユーザー中心の ID 管理サポートを提供します。
- アクセス管理ソリューションおよびアプリケーション・サーバーと統合することによって、モジュール式の統合導入とインターオペラビリティーを可能にします。
- WS-Trust 1.3 ベースのプラグ可能なトラスト管理サービスを提供して、RACF® パスチケットを使用する ID 認識エンタープライズ・サービス・バスおよび CICS® 統合を導入することによって、サービス指向アーキテクチャー (SOA) ID 管理を合理化します。
- 以下によって、コンプライアンスのための監査とレポート作成を拡張します。
- Business Intelligence Reporting Tool (BIRT) 2.1.2 を組み込んで、新規レポートの作成または提供されているレポートのカスタマイズを行い、Tivoli Federated Identity Manager コンソールまたはコマンド行を使用したレポート作成機能を提供します。
- IBM Tivoli Compliance Insight Manager と統合して、コンプライアンス・レポート作成を集中化します。
IBM Tivoli Federated Identity Manager Business Gateway V6.2 は、SAML 2.0 をサポートするようになりました。
IBM Tivoli Federated Identity Manager V6.2 for z/OS は、統合シングル・サインオンをサポートするようになりました。
*料金に関して:
カタログの料金は税抜き表示となり、予告なく変更されることがあります。お見積もりに関しては弊社担当までお気軽にお問い合わせください。Passport Advantageのお客様にはお問い合わせの際にお客様に適応する推奨料金を別途弊社担当よりご連絡させて頂きます。
Processor Value Unit (PVU): ライセンスに関しての詳しい情報はProcessor Value Unit (PVU) をご確認ください。 また必要なValue Unit のライセンス数を計算するには、こちらのリンク先のValue Unitのテーブルを参照ください。プロセッサー Value Unit の計算ツール.
