あらゆるコンテンツを単一の ECM ソリューションで共有・管理
IBM® Content Manager Collaboration Edition は、Content Manager Enterprise Edition の限定使用ライセンスを IBM Lotus® Quickr® ソフトウェアと組み合わせた製品で、仮想的なチームによるコラボレーションを容易に実現します。Content Manager Collaboration Edition では、Lotus Quickr の直感的な Web ベースのインターフェースを利用するか、Lotus Quickr コネクター経由でデスクトップ・アプリケーションを利用することで、組織のエンタープライズ・コンテンツにシームレスにアクセスすることができます。
Content Manager Collaboration Edition を活用すると、ビジネス・コンテンツを的確に管理し、共有できます。
- コラボレーション・テクノロジーの活用 — 適切な人員に適切な情報を提供し、日常のビジネス・コンテンツをチームで共有する方法を変革します。
- コンテンツをビジネス・プロセスと統合 — 俊敏性を高め、コストを削減します。
- 包括的なエンタープライズ・コンテンツ管理 (ECM) プラットフォームをフルに活用 — 企業のコンテンツをセキュアな企業資産として管理します。
コラボレーション・テクノロジーの活用
- コラボレーションを容易に実現することによって組織をまたがるプロジェクトを実行に移すことができます。Lotus Quickr では、コラボレーションサービスが直感的なインターフェースで提供され、ドラッグ・アンド・ドロップ形式のツールとテンプレートを利用することでコラボレーション・ワークスペースを作成することができます。
- ECM が提供する駆動型のメタデータおよびバージョン管理機能に基づいて、コラボレーション・アプリケーションやデスクトップ・アプリケーションを活用のうえコンテンツを管理し、アクセスし、作成することができます。
- Lotus Quickr で作成したコラボレーション用のコンテンツを、格納および管理のために Content Manager のレポジトリーに簡単に転送することで、情報の保存と管理を行うことができます。
- 既存のコンテンツを ECM レポジトリーから Lotus Quickr チーム・スペースに取り込むことができます。
- Lotus Quickr のインターフェースから Lotus Quickr および ECM のコンテンツを検索できます。
コンテンツをビジネス・プロセスと統合
- 電子メールや Windows Explorer といった日常的に使用するデスクトップ・アプリケーションと、IBM Lotus Symphony™ や Microsoft Office といったデスクトップ生産性向上ツールを、Lotus Quickr の統合されたインターフェース内で利用できます。
- チェックイン/チェックアウト機能、双方向の編集機能、バージョン管理機能、承認機能、文章公開機能、および文章タイプに基づく文章作成機能をはじめとする使い慣れたアプリケーションからコンテンツの処理を実行できます。
- ECM が提供するメタデータを活用のうえビジネス・プロセスを実行します。
包括的な ECM プラットフォームをフル活用
- 拡張が高く多層構造の分散アーキテクチャーを土台にして、エンタープライズ・コンテンツのセキュアなカタログを構築できます。ECM サービスを拡張することで、幅広いコラボレーションとコンテンツ提供を実現します。
- 優れた文書管理機能を提供することで、電子ファイルのバージョン管理、コンプライアンスのための正確な記録の保持、コンテンツの作成プロジェクトを促進することができます。
- 拡張性の高いアーキテクチャーによって、文書イメージ、電子的なオフィス文書、XML、音声およびビデオなど、あらゆるタイプのコンテンツを複数のプラットフォームで管理できます。
Content Manager Collaboration Edition のリソース
- デモンストレーション: IBM エンタープライズ・コンテンツ管理製品
最新の IBM エンタープライズ・コンテンツ管理 (ECM) 製品を直接見てみましょう。
- ホワイト・ペーパー: The Five Phases of Capture
このガイドでキャプチャー・システムの 5 つの局面を理解して、キャプチャー機能の全体像を把握してください。
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